FC2ブログ

小さな村の農業と日本と貿易

小さな村の農業を通して村の生活と地域の再生にかかわっていきたい。明日の日本を支える若者たちに海外の魅力とパワーを伝え、がんばる日本を応援したい。

幸せになろうよ

ー 幸せになろうよ ー

幸せになりたい

幸せ?

幸せっていったいなんだろう?


学生時代からの夢

お金に苦労しないようになりたい

社長になりたい

お金のことは、両親が毎日お金のことで喧嘩していた

罵りあい、大きな声をあげていた

小さな時から、それを聞きながら恐怖の中で眠りについていた

それが原因で、PTSDになった

いまでも、人の怒鳴り声を聞くと動機がして手が震え動けなくなる


喧嘩の原因は、お金がないことだと信じ

お金持ちになるには社長になること

20代で社長になり、値札を見なくてほしいものが買えるようになった

お金はあるが、自分の家族はズタズタだった

夫婦喧嘩が絶え間なく

これは、自分が意図するものじゃない

そりゃそうだろう、毎日夫婦喧嘩している中で大きくなって

夫婦円満を願うが、経験がないため育む方法を知らない

夫婦円満になりたいが、両親のように喧嘩の毎日で幸せとはかけ離れた生活になってしまった



幸せになりたい

お金があれば、幸せになれるは、私の場合は少し違っていたと気づいたのが 40代

幸いにも、お金が無くなった

仕事が100%ない

リーマンショックの影響で、貿易が全てストップした

現状を理解するには相当な時間がかかった

今相変わらずお金はないが、幸せになった

夫婦円満

子供たちは、独立し

孫も出来た


両親が、お金のことで経過していたのは なんなんだろう

それが、問題では無かったのだろう

現状を把握し、問題に向き合い

責任転嫁せず

相手を責めない

自分で出来ることをし

協力を要請は、しても決して強制はしない

協力を頂ければ、感謝しいたわる

いいことになれば、相手のおかげ

悪いことは、自分の至らなさと捉え、反省して改善をする


でも、決して自分を責めないで

私のように精神疾患になるから


今、お金があれば幸せのボリュームが増えるのになと思う

でも、これでいい

本当に必要な時には、きっと出来ると信じているから


幸せの基準は、人によって違うでしょうが

まず、それを得ることに行動してみれば

想像していたものと違うことに出会うかもしれない

でも、追い求めていれば掴むことが出来ると思いますよ
スポンサーサイト
  1. 2019/08/10(土) 04:35:28|
  2. 家族
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:57

農村が抱える問題

- 農村が抱える問題 ー

小子高齢化

今更でもないが、これがどうして問題なのか?

農村にとっては一番の問題である

農村の一年は、農業に付随した生活で お米を作る為には、水や農道の管理 イノシシや鹿などの対策が増えている

年4回前後の普請

普請といって、村人を総動員しての水路際や農道の修理や草刈

それ以外に個別や村役員たちの作業

繁盛記には、毎日といって良いほど田んぼに出かけ作業をする


人数が減り、高齢化になれば個別の作業範囲が増え、池や川の堤防など斜面の草刈が出来なくなる

休耕田が増え、池は荒れ決壊などの災害の危険も増す

緑豊かな景観も、うっそうと草が生い茂り毒蛇や蜂の巣が出来近寄れなくなる


こんな故郷を想像したとき、なんともさびしい気分になる

10年ほど前から交付されている国の政策も、新しい局面を向え多機能で使えるようになった

これを有効活用しない手はない


少子高齢化

現実を受け止め今出来ることはないか

機械化

作業の軽減と村人の負担を少なくする為

作業は機械中心でやろう

ダンプやユンボ、乗用草刈機にハンマーナイフ

別にすぐに買わなくても、行政の貸し出しや知り合いやレンタルを使えば少ない予算で作業を済ますことができる

簡単に手に入れたものは、感謝や感動がすくないが 考え築き上げたものには愛情と感謝が生まれる


一見ありがたい交付金制度だが、使う人の想いが違うと

村の問題を村に預け、お金でことを済まそうとする国と不平不満で本末転倒になりかねない

想いのある人が集まれば

問題が問題でなくなる

いざチャレンジ


  1. 2019/08/08(木) 04:28:41|
  2. 我が村 故郷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0